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赤あざ

赤あざ(単純性血管腫)

赤あざ(単純性血管腫)は皮膚の血管が異常に増殖して起こります。赤い血流が透けて見える症状で、生まれつきあるものです。日本人の赤ちゃんの約1.5%にみられます。色合いはピンクから赤黒いものまで様々で、幼少時には隆起しませんが顔や首の血管腫は年齢と共に盛り上がることがあります。大人になり極端に盛り上がったものは、切除手術の必要がありますので、予防の意味も含めて早めに治療することをおすすめします。3ヶ月に1回の割合でレーザー治療を行います。また、保険で治療が行えます。