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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎は外来の抗原(たとえばホコリ、ダニ、スギ花粉など)に対する病的過剰反応ということがいえます。従来は乳児期のアトピーは3歳頃までに、学童期のアトピーは高校生くらいまでに治っていく(自然治癒)ことが多かったのです。ところが最近の患者さんの中には皮膚炎が場所を変えながら小児期から成人に達しても未だ症状が強く残ってなかなか治らないという患者さんが多くなってきています。ことに、ここ数年、成人型のアトピー性皮膚炎患者さんが急増しております。成人型では首から上に症状が強くでるので学童型より事態は深刻です。

レーザーの消炎作用、かゆみを減らす鎮痒作用により症状の改善が見られます。直接レーザーやスーパーライザーを皮膚病に照射する方法と首に照射する方法(星状神経節近傍照射)があります。また、保険で治療が行えます。。